ネットで友人や知人が誹謗中傷されているのを見つけたらどう対処する?

反射的に反論するのは避けた方がいい

ネットで友人や知人が誹謗中傷されていた場合、どのように対処すればいいのでしょうか。まず、かっとなって、誹謗中傷を書き込んでいる人たちに対し、反論を行うのは避けた方が無難です。というのは、反論をすることで余計に誹謗中傷が増したり、あるいはそういったものが書き込まれる期間が長くなることがあるからです。

また、反論の内容によっては個人を特定される可能性もあります。そうなると、自宅近くまで人がやってきて家を写真に撮られてネットにアップされたり、卒業アルバムの写真をアップされるかもしれません。誹謗中傷を行っている人たちにとって、対象の人間をかばう人も、攻撃対象になり得るのです。なので、事態の悪化を避けるためにスルーした方がいいでしょう。

陰で行われている誹謗中傷はあえて見て見ぬふりをする

では、派手な炎上ではなく、隠れた場所で友人や知人に対しての誹謗中傷が行われているのを発見した場合、ネットでそういう書き込みを見つけたと本人に伝えた方がいいのでしょうか。

これは、相手との信頼関係などにもよりますが、あえて伝えないというのも一つの手です。というのは、隠れて行われている誹謗中傷はあくまでも一時的なもので、時間が経てば消えるものかもしれません。それなのに、もし本人に「誹謗中傷されていた」と伝えてしまったら、それが心の傷になってずっと残ってしまう可能性があります。

仮に伝えたとしても、被害者にできることは多くはありません。なので、あえて見て見ぬふりをするというのも解決方法になるのです。

SEOとは検索エンジンの最適化ですが、逆SEOとは検索ワードが上位に出ないようにすることです。それによりネット上の誹謗中傷などを目立たなくする事が出来ます。