パソコン選びの際に覚えておくと便利な用語集

最低限気にしておきたい、スペックのこと

スマートフォン・タブレット端末が大きく普及しつつある現代ですが、その重要性や機能の高さから一定数以上の需要が存在しつづけるパソコン。エクセル・ワードといったソフトはもちろん、専門性の高い高性能なソフトを使う際には外せません。ただ、ひとくちにパソコンといっても、選ぶ際に最低限パソコン用語は知っておいた方が良いでしょう。「安くて、高性能ぽいから買う!」と飛びついたものの、あとから詳しくなった時に「こんなスペック必要なかったな」となるケースも少なくありません。そこで購入の際に覚えておきたいパソコン用語をご紹介していきます。

必要な用語を覚えて活用しよう!

購入する際に必要な用語は「CPU・クロック数」「メモリ(容量)」「RAM」です。もちろん、グラフィックを気にするのであれば、「GPU」という単語も必要になりますが、ここでは置いておきます。CPUは、パソコンの計算能力・処理速度を担当する箇所。種類はIntel・AMDなどがありますが、現在はIntel(インテル)が主流。クロック数は「GHz(ギガヘルツ)」という単位で表されます。数値が大きいほど処理速度が速いということ。動画編集など、高度な処理をしないのであれば、1.7~2.0GHzもあれば十分。次にメモリ。500GBとか1TBとか書かれたもので、要するにコンピュータの胃袋です。どれだけデータを置いておけるか、という数値。そして、「RAM」は作業効率を表しています。どれだけ同時に作業できるか、であり4GBもあれば大抵のことはできます。ここから、さらに必要になれば用語を覚えれば良いでしょうが、最低限こちらをおさえていれば大丈夫!

パソコンを用いることで文書や音楽の作成、動画編集など様々なことができます。ネットと組み合わせることで世界とつながれます。