レンタルサーバーでオリジナルなホームページ制作!

レンタルサーバーとは?

レンタルサーバーには大きく分けて2種類あります。1つ目はWebでホームページやブログを公開するためのサーバで、既にWebサーバーとして使うための設定が予めされてあります。その代わり、サーバーそのものの管理者権限(root権限)は与えられていません。

2つ目はVPS(Virtual Private Server)のような仮想サーバーそのものをレンタルするサーバーです。こちらの場合はWebサーバー用の設定やデータベースの設定も自分でしなければならず、サーバーの高度な知識が必要になり、セキュリティー面などのサーバー管理も大変になります。その代わり、管理者権限が与えられており、より自由にカスタマイズしたサーバーを構築することができます。

一般的なホームページに必要なサーバーの種類としては前者のレンタルサーバーで十分です。

レンタルサーバーでできること

たいていのレンタルサーバーでは、「WordPress」というCMS(Contents Management System)をインストールして、ホームページやブログを作成するというのが一般的なパターンです。

WordPressでは、使用する「テーマ」によって、ブログ向きにすることもできれば、企業などのホームページ向きにすることもできます。また、PHPやCSSといったプログラミング言語の知識も多少必要になる場合もありますが、デザインをカスタマイズすることも可能です。

レンタルサーバーでWordPressを使うことによって、無料のブログやホームページサービスとは一味違ったオリジナリティーあふれるWebサイトを作成してみませんか?

レンタルサーバーのなかで最も多いのが共用型です。1台のサーバーを複数のユーザーで使うため、自由度に欠けますが低コストです。