ネット時代の新常識!誹謗中傷をされた場合の相談先

まずはサイバー犯罪相談窓口に連絡してみよう

誹謗中傷は、それ自体が犯罪であることがほとんどです。ですから、まずは警察に相談をするのがいいでしょう。ただ、普通に交番に電話をしても意味がありません。サイバー犯罪について詳しい知識を持っている人に相談をしなければいけないわけですね。警察は増大するサイバー犯罪の撲滅のために専用の窓口を設けています。サイバー犯罪相談窓口というものがありますから、まずはそこに電話をしてみるのがいいでしょう。詳しい状況を話してみれば、その後どのように対処すべきなのかも回答してくれます。警察は被害が甚大でない場合は動いてくれない可能性がありますが、それでもまずは一度相談をしてみるべきでしょう。

誹謗中傷を専門に取り扱っている民間業者も役に立つ

誹謗中傷撲滅のために活動をしている民間の業者もあります。そうした場所に相談をするのもいいでしょう。民間企業はボランティアでやっているわけではないので、もちろん有料なのが普通です。ですが有料な分、警察などとは違って被害が小さいうちから一生懸命動いてくれます。どのようにすれば誹謗中傷をストップさせられるのかアドバイスもしてくれます。専門の業者はとにかく経験が豊富なのも魅力ですね。ノウハウがしっかり蓄積されているので、効果のほども期待できることでしょう。

弁護士の中にも誹謗中傷に力を入れている人がいる

弁護士の中にも、ネット上の誹謗中傷対策に力を入れている人がいます。弁護士の場合は、相手が分かれば裁判に打って出ることもできるので相談する価値がありますね。損害賠償や慰謝料の請求は通りやすくなりますから、被害の回復のために弁護士を雇って裁判に出るのもいいでしょう。

個人に限らず、法人や特定の組織をネットに記載される場合が多くなっています。この時の誹謗中傷対策です。もし犯罪に該当する場合は、警察か法務局に相談します。民事上の問題なら弁護士に相談します。