プライバシーは自分で守ろう!注意すべきポイント3選

会員登録やアンケートに注意する

ネットショッピングや店舗の会員になる際に、登録情報を記入することがありますよね。この時に必要以上の情報を自分から記入する必要はありません。必須項目だけ記入することで、個人情報の漏洩に繋がります。またアンケートの記入も同じです。強制的に書かされるような場合は、そのサービス自体を疑って下さい。

個人情報を安易に漏らさないようにすることはプライバシーを守るための基本的な予防方法になります。

SNSは要注意ポイント

SNSは個人情報をついつい掲載してしまいがちなので注意が必要です。友達同士のプライベートツールではなく、不特定多数の人物が観覧している公共ツールと捉えておく必要があります。これを意識することで、特定に繋がる情報をむやみに掲載することを防げます。根本的な意識の持ち方が重要です。

観覧制限を設定できる場合は積極的に制限し、パスワードは定期的に更新しましょう。くれぐれも誕生日や自分の情報に繋がる番号をパスワードに設定しないように気をつけて下さいね。

突然訪れるタイミングもある

例えばレンタルショップの会員カードを更新する際、本人確認のためスタッフから電話番号を聞かれることがあります。周りを確認せずに言ってしまう人がいますが、誰が聞いているかわかりません。後ろに他のお客さんが並んでいる場合は、注意して下さいね。口頭で伝えるのではなく、メモなどに書いて渡せば、誰かに情報が漏れるリスクを減らせます。

今回紹介したポイント以外にも、あらゆる状況でプライバシーが漏洩する可能性があります。予防できるのは自分しかいないので、情報の取り扱いには注意深くなりましょう。

シュレッダーとは、機密性が高かったり、個人情報が含まれている紙を細かく刻み、復元できなくすることで秘密を守る機械です。一般的には細かいカッターを組み合わせてボックス状になっています。